経営計画

病院経営を黒字化し、目標利益を達成する秘訣は、一般の会社経営と同じです。

『黒字化を実現する』あるいは『目標利益を達成する』には、業績管理の仕組みである『PDCAサイクル』を病院経営に導入することが重要です。

当事務所では、その仕組みづくりとして、『リアルタイムに業績を把握する』こと(=月次決算)、『短期経営計画書を策定する』ことをご支援しています。

月次決算を通して、目標と実績の差(=課題)を把握し、その原因はなんだったのか、改善策は何か、とるべきアクションは何を考え実行する、このことを繰り返していくことが、目標を達成する秘訣だと考えています。

そのため、月次顧問のお客様には、向こう1年の『短期経営計画』の策定を標準サービスとして提供しております。

経営計画には様々な種類があります。『短期経営計画(1年)』『中期経営計画(3〜5年)』『創業計画(6ヶ年)』『経営改善計画』などです。

『短期経営計画(1年)』以外の計画書は、必要に応じてお作りしております。
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短期経営計画

添付画像 『短期経営計画』は、向こう一年の経営計画です。

新しい事業年度が始まる前に、数値による『経営計画』と数値計画を達成するための『行動計画』を立てていきます。

中期経営計画

添付画像 『中期経営計画』は、向こう3〜5年の経営計画です。

貴院のなりたい姿や夢である『経営ビジョン』を実現するために、中期(3〜5年)にやっておくべきことを明確にした計画です。

向こう5年の売上目標とともに、設備投資計画、人員計画などを数値化した計画です。

6ヶ年創業計画

添付画像 開業から向こう6年の『創業計画』です。

なぜ6年か?それは、開業した年が1年に満たないためで、創業計画は6年で計画を立てるのが一般的です。

病院開業に際して、金融機関から融資を受けるときに、この創業計画の提出を求められます。

経営改善計画

添付画像 金融機関からの求めに応じて作成する5年の中期経営計画です。

新規借入、借り換え、リスケ等の申込みの際に金融機関から提出を求められます。

『実現可能な計画』であることが必要です。金融機関ではこの点を重視して『経営改善計画』を評価しています。